2004年2月7日(土)・8日(日) 二日間とも晴れ
根古屋森林公園 真冬のキャンプツー(ログ宿泊)
真冬なのにキャンプ?
普通の人では考えがつかない発想である。
気の合う仲間と合って一晩中話して、酒飲んで、楽しい時間を過ごしたい。これは普通の人も共通だ。でもキャンプって発想は・・・。バイクバカならではである。
冬にキャンプをするのは初めてだ。でもログハウス宿泊(エアコン付)なのでなんとなく安心感はある。なのに真夜中の寝るまでは外が基本だ。暖かい服を着込もう。
そんなことを言いながらも、寒さなんかより楽しみのほうが大きい。今日も楽しみだ!!!
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さていざ出発!本当は車で行く予定だったが、あまりの天気の良さに前日にバイクでの参戦を決め準備に取り掛かる。 冬の乾いた空気の中、歯切れのいいハーレーのサウンドが響いた。 久しぶりに乗る私は思わず微笑んでしまう。 |
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集合場所の「道の駅どまんなかたぬま」へ足利経由で走行。冬のキャンプツーリングとはいえバイクで来るのは私だけではない。 写真以外にもまだまだいた。 |
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買出しをして根古屋森林公園に到着。たぬまからはそんなに遠くないので多少の時間で着く。 ここに来るのはもう3回目なので慣れた道だ。 佐野からわずかな距離なのだがとっても田舎で静かなところだ。北関東の穴場といえるかもしれない。 |
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今日宿泊する6人用ログハウス。ベット6つ。布団・マット、シーツ付。食器類、炊飯器、風呂、エアコンも付いている。畳の上に寝れば10人はいける広さだ。基本的に6人以上でもかまわない。 値段はなんと15.000円。今回は10人くらいだったので1人当たり1500円くらいだ。 どう、安いでしょう。 |
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早速火おこし。キャンプをするようになってから焚き火にとってもはまっている。 なんともいえない火のぬくもり・温かみ・癒し。薪の燃える様子。 ホッとする要素があるように思えるのだ。 |
| 夜の宴は相変わらずの楽しいものとなり、いい気分に酔ってしまった。 意外に寒さを感じなかった。これは不思議だ。 ちゃんこ鍋・うどん・春巻き・キムチを食し、ビール、白ワインを飲んだ。 |
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2日目の朝も快晴だ。 しかし、夜の冷え込みはさすが2月。昨晩残したコップの飲み物や外に置きっぱなしの食べ物がすべて凍っていた(笑)。 炭火でパンを焼き、デザートの「とちおとめ」をたべた。どう?おいしそうでしょ。 |
12時くらいまでしゃべって解散した。
今回はバイクというよりキャンプメインだったので距離は乗ってないが、改めてキャンプツーリングはいいなあと思った。
春が来たらいろいろなところにキャンプツー行くのが待ち遠しい。