ハーレーダビッドソンとの出会い

バイクってものに興味が全くなかった「たか」は、バイクで旅がしたくてバイクを買った。
バイクで旅といえばアメリカンという方程式はいつしか心の中に生まれていた。(バイクに乗るきっかけ参照)

バイクに興味がないとはいえ「ハーレーダビッドソン」っていう高級バイクがあることは何とか知っていたが、意識をしたことはなかった。

ドラッグスターに乗るため中型免許を取得しに行っていた時、同じ年代、同じ町内、勤め先も一緒の人と出会った。その人は大型免許を取得するために通っていた。
何回顔をを会わすうちに、どんなバイクに乗りたいかなど話すようになった。
その人は衝撃的な発言を私にした。
「ハーレー契約したんです。」
びっくりして、何を言ったか理解するのに時間がかかった。
何となくしかしらない私は、ハーレーってモノは年を取ってお金に余裕がある人しか乗れないものだと思っていたのだ。自分には当分無理な話で雲の上の存在みたいなモノなんだって。

その時は自分がハーレーってことは意識しなかったが、免許取得後もその人とは連絡を取り合い毎月1回ツーリング行くようになって少しずつ変わってきた。
あの音と存在感は私を惹き付けました。
ハーレーの音にはマイナスイオンたっぷりなんじゃないかと思うくらい心地よいサウンド。
ハーレーが止まってるだけで人が集まってくるような存在感。
普通の人はハーレーは憧れなのかも知れないけれど、私の場合は友人が乗っていたので身近な存在になっていた。
ハーレーショップにも一緒に行った。

ある日2人でハーレーショップに出かけ、中古ではあるがとっても綺麗なパープル色のスポスタと出会った。一目ぼれである。
これなら買えると思い、即契約。
その後、ハーレー100周年イベントが東京都昭島市で行われたのだが、ハーレーで行くことが出来た。
なんか信じられないほどスピード出世?でハーレーにたどり着いたのである。

最後になるが、私をハーレーの世界に導いてくれた教習所で出会った友人とは「なべちゃん」というちょっと悪そうなイケメンパパである。
なべちゃんの勧めで思い切ってハーレーの世界に飛び込んだのであるが、今となっては本当に良かったと思っている。これからもハーレーは私の相棒であり、心の支えであり、なくてはならない存在であるだろう。



なべちゃんのハーレーとたかのスポスタ
2003/2/22 宝登山神社               2003/6/7野沢温泉

- -




100MB無料ホームページ格安☆高機能レンタルサーバーダイエット特集
可愛いサーバロリポップClick Here!女性のための出会い ネットで小遣い稼ぎ[無料]HPで広告収入